BONX BOOST

BONX BOOST基本操作マニュアル

BONX BOOSTの各部名称

BOOST_各名称3

BOOST_各名称2

BOOST Full Packには充電ケース、Light PackにはUSBダイレクト充電ケーブルが同梱されております。Light Packご購入のお客様で、充電ケースをご利用になりたい場合は別途充電ケース単体をお買い求めください。

BONX BOOSTのセッティング

取り付ける順番は、はじめにイヤーハンガー、その次にイヤーキャップを被せます。破損の原因になりますので、必ずイヤーハンガーを先に取り付けてからイヤーキャップを取り付けてください。

イヤーハンガーは取り付ける方向があります。下図の通りイヤフォンを横から見たときにハンガーの突起が前を向く様に取り付けてください。

  •  イヤーハンガー:製造ロットにより同梱品が異なります(シリアルNo.の4文字目参照)
    【C・Dロット】両耳兼用4サイズ(XS,S,M,L)・片耳用左右3サイズ(S,M,L)が同梱されております(※A・Bロットには片耳用は同梱されておりません)
    【Eロット以降】片耳用左右3サイズ(S,M,L)が同梱されております。
  • イヤーキャップ・・4サイズ(XS,S,M,L)が同梱されております

付属のイヤーキャップが合わない場合は、量販店等で購入可能なカナル型のイヤーキャップをご使用いただくことも可能です。ご自分の耳にあったイヤーキャップをご利用ください。

BONX BOOSTの装着方法

 BOOSTmicmuki

イヤーハンガーの上下の突起をそれぞれ絵の通りの場所に合わせて取り付けてください。

イヤフォンにはマイクを2個搭載しています。(緑丸線部)

耳にイヤフォンを装着し、上下に少し回転させながら赤線の延長線上に口が来るように調整してください。

正しく調整が難しい場合は、別サイズのイヤーハンガーをお試しください。

また、BOOSTが耳に合わずうまく固定できない場合は、イヤーフック(別売)をご使用ください。

 

BONX BOOSTの使い方

STEP1:アプリをダウンロードします

ビジネス向けにご利用される方は、別途BONX WORKの契約が必要になります。詳細はこちらからご確認ください。
STEP2:電源のON/OFF
  • 充電ケース・USBダイレクト充電ケーブルを利用した電源ON/OFF
    充電ケース・USBダイレクト充電ケーブルからイヤフォンを取り外すと自動で電源がONになり、緑色LEDが2秒点灯します。イヤフォンを充電ケース・USBダイレクト充電ケーブルに戻すと橙色LEDが2秒間点灯し電源がOFFになります。
    ※USBダイレクト充電ケーブルに戻した際、充電が始まると自動で電源がOFFになります。

充電ケースのバッテリー残量が低下している場合、ON/OFFが機能しない場合があります。下記LED表示を参考に充電ケースのバッテリー残量が十分であることをご確認ください。

  • イヤフォンのボタンを利用した手動電源ON/OFF
    電源ON:電源が切れている状態でメインボタンを1秒長押しすると電源がONになり、緑色LEDが2秒点灯します。
    電源OFF:ボリュームの(+)(ー)ボタンを同時に1秒長押しすると橙色LEDが2秒間点灯し、電源がOFFになります。

STEP3:スマートフォンとBluetooth接続する

各スマートフォンのBluetooth®の設定画面でBOOSTのシリアルナンバー(BX4*******)を選択し、ペアリングしてください。シリアルナンバーは本体裏側に刻印されています。
BOOSTの電源が入ると自動的にペアリングモード(LEDが緑/橙に交互に点滅)に移行します。うまく起動しない場合は、下記の強制ペアリングモードを実行してください。

  • 強制ペアリングモードの起動方法
    通常、電源を入れると自動的にペアリングモードに移行しますが、うまく起動しない場合は、手動で起動させることができます。
    1. 電源ONの状態でメインボタンを6秒長押しします
    2. LEDが緑/橙に交互に点滅すると強制ペアリングモードが開始されます。Bluetooth画面にてシリアルナンバーが表示されるか確認してください。
    ※うまく移行できない場合は、一度充電ケースに戻ししばらく充電を行なってから再度実行してください。

STEP4:グループトークをはじめよう

BONX BOOSTはBONXやBONX WORKアプリを使用したグループ通話だけでなく、一般の通話やインターネットを利用した各種通話アプリでもご使用いただけますので、是非ご利用ください。
※BONX/BONX WORKアプリ以外での通話を行う場合は、ご利用いただける機能に制限がございます。トーク方法の「押しながら話す」 や音声認識機能などBONX・BONX WORKアプリ固有の機能はご使用いただけません。


▪️通話方法
BONX/BONX WORKアプリ起動中、BOOSTのメインボタン操作(長押し操作・シングルクリック操作)で通話を行えます。
※BONXアプリ起動中のトーク方法の詳細はこちらをご覧ください。
※BONX WORKアプリ起動中のトーク方法の詳細はこちらをご覧ください。

BOOST_title_volume
ボリューム(+)(ー)ボタンをクリックすることで、音量の調節が可能です。
BOOSTは重力センサーを搭載しているため、左右どちらの耳に装着しても上側のボタンがボリューム(+)となります。

BONXイヤフォンを出荷状態にリセットする際の操作です。
1. 電源ONの状態でメインボタンを15秒長押しします。
2. しばらくLEDが緑/橙に交互に点滅した後、LEDが黄色に1秒点灯し、接続履歴がリセットされます。
3. リセット後は、緑LEDが2秒点灯し再起動したのち自動的にペアリングモードに移行します
改めてスマートフォン端末と再度ペアリングを行ってからご使用ください。

ボリュームボタン(+)を1秒長押しすると音声アシスタント(iPhoneであればSiri、AndroidであればGoogleアシスタント)が起動します。

※BONX/BONX WORKアプリ起動中はご使用いただけません。

電話着信時にBONX BOOSTのメインボタンで受話および終話等をおこなうことができます。
※BONX/BONX WORKアプリ起動中もご使用いただけます。

着信受話 着信時 メインボタンをシングルクリック
受話拒否 着信時 メインボタンを長押し
終話 通話終了時 メインボタンをシングルクリック

BOOST_musiclogo

以下の方法で音楽の再生停止及びその他の操作が可能です。
※BONX/BONX WORKアプリ起動中はご使用いただけません。

音楽を再生する 音楽停止中 メインボタンをシングルクリック
音楽を停止する 音楽再生中 メインボタンをシングルクリック
音楽の曲送り 音楽再生中・停止中 メインボタンをダブルクリック
音楽の曲戻し 音楽再生中・停止中 メインボタンをトリプルクリック


各動作状況に合わせてイヤフォンと充電ケースのLEDの色や表示方法が変わります。

電源ON イヤフォン
LED
BOOST_greenlight 緑LED2秒点灯
電源OFF BOOST_orangelight 橙LED2秒点灯
ペアリングモード BOOST_mixlight 緑橙LED交互点滅
待機中 BOOST_greenlight 7秒おきに1回緑LED点滅
メモリーリセット BOOST_orangelight 橙LED点灯/完了で消灯
イヤフォン充電中 BOOST_orangelight 橙LED点灯/完了で消灯

充電ケース 電池残量の表示
充電ケースにイヤフォンを置いたときに
最初の2秒間だけ表示されます

充電ケース
LED
BOOST_light 1灯目点滅:〜10%
1灯目2秒点灯:〜33%
2灯目2秒点灯:〜66%
3灯目2秒点灯:〜100%
充電ケース 充電状態の表示
充電ケースでUSBケーブルを挿し、
充電している間、常時表示します
BOOST_light 1灯目点滅:〜10%
1灯目2秒点灯:〜33%
2灯目2秒点灯:〜66%
3灯目2秒点灯:〜100%

充電ケースからイヤフォンを充電中

- 1灯目LED点灯/完了で消灯

BONX BOOSTはファームウェア・アップデートをすることができます。
詳しくは以下のバナーよりご確認ください。



BONX BOOSTには専用のアクセサリーがあります。詳細はこちらからご確認ください。

 

安全上の注意
警告

●ご使用の際は、周囲の人の迷惑にならないようにご注意ください。●周囲の音が聞こえないと危険な場所では使用しないでください。集中力を必要とする作業を行っているときに使用する際は、十分に注意を払ってください。●ご使用の際には、交通状況や人の往来など周囲の状況に十分注意し、道路交通法や条例等の交通法規(以下、「交通法規」といいます。)を守って使用してください。交通事故の原因となる恐れがあります。●自動車、自転車、オートバイの運転中のヘッドセットの使用は、地域の法令等の交通法規で規制されている場合があります。お住まいの地域の自治体にご確認ください。●使用時には、イヤーキャップがはずれないよう、製品本体にしっかりと取り付けられていることを確認してください。●万一、イヤーキャップがはずれて耳の中に残った場合は、無理に取り出さず医師の診察を受け、医師の指示に従ってください。●接続された機器の音量を上げすぎないようにご注意ください。耳を刺激するような大きな音量で長時間続けて聞くと、耳を痛め聴覚に障害をきたす恐れがあります。耳に当てて使用する際には、音量を確認の上ご使用ください。●お使いの製品には充電式バッテリーが使用されています。新しいバッテリーは、完全充電と完全放電が2~3回繰り返されてから充電容量が最大になります。フル充電されたバッテリーを充電器に接続したままにしないでください。過充電はバッテリーの寿命を短くします。●長期間通電をされないと過放電により充電が不能になる場合がございます。定期的に通電をしていただけますようお願い致します。●バッテリーは、0℃~45℃の場所においてください。夏場や冬場に当該温度の範囲から外れた、温度の極端に高い、あるいは低い場所(例えば、直射日光の強い場所や炎天下の車内など)においておくと、漏液、発熱、破裂、放電し、またバッテリーの寿命が短くなったり、完全充電されていても製品が一時的に動作しなくなる場合があります。●本製品に使用されているバッテリーは、過度に強い衝撃を与えたり、バッテリーの電極に通電材料を接触させたり、急速充電器等を用いることにより過充電させたり、過放電等をする等、間違って取り扱うと火災や化学火傷を引き起こす可能性があります。損傷したバッテリーは熱を帯びることで、爆発する危険があります。●本製品のバッテリーは他のバッテリーに交換して使用することを前提とした構造となっていないため、本製品のバッテリーを取り外したり、交換することは禁じられています。バッテリーを取り外したり、交換することは危険で、製品を破損するおそれがあります。●バッテリーを廃棄する際は地域の条例等の法令に従ってください。できるだけリサイクルを心がけ、バッテリーを家庭ごみとして捨てたり、燃やさないでください。爆発の恐れがあります。●本製品には、喉に詰まったり窒息したりする恐れのある小さな部品やコードが含まれています。お子様の手の届かないところに保管してください。お子様が触ったり使用したりすると、死亡や重傷の原因となる恐れがあります。●製品本体に過度に強い衝撃を与えないでください。故障、破損の原因となります。●製品が故障、破損した時は使用しないでください。故障、または破損した状態で製品を使用した場合、当社は一切の責任を負いかねます。●「安全上の注意」に書かれている内容を守らず、または「安全上の注意」に書かれている使用目的や交通法規等の法令を逸脱して本製品を使用され、何らかの事故が生じた場合、当社では一切の責任を負いかねます。

注意事項

●本製品の使用目的は、弊社開発のスマートフォン用アプリケーションと連携して、スキー・スノーボードなどのスポーツシーン、または小売店舗におけるスタッフ間のやり取りなどの業務シーンなどの場面におけるグループ通話を行うものです。加えて本製品は、弊社開発のスマートフォン用アプリケーションと同時に使用する前提で開発・設計されています。弊社指定のスマートフォンにおける弊社開発のスマートフォンアプリケーション以外での使用方法については、弊社ではサポートしておりません。予めご了承ください。●暖房機器の近く、高温やほこりの多い場所、直接日光のあたる場所、水のかかる場所にはおかないでください。故障の原因となります。●BONXヘッドセットの外装の汚れは、柔らかい布でお拭きください。汚れがひどいときは、薄めた中性洗剤でしめらせた布で拭いてください。シンナー、ベンジン、アルコールなどは表面の仕上げを痛めますので、絶対に使わないでください。●本製品の使用周波数帯では、産業・科学・医療機器等他、工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。本製品を使用する前に近くでこれらの無線局が運用されていないことをご確認ください。万一、本製品からこれらの無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、使用を控える、場所を変えるなど速やかに対処してください。本製品は2.4GHz帯高度化データ通信システムが内蔵されている無線設備です。変調方式はFH-SSを使用しています。●Bluetoothの製品名およびロゴマークは、Bluetooth® SIG,Inc.の登録商標です。株式会社BONXはすべてのこれら商標をライセンスをもとに使用しています。●App StoreはApple Inc.のサービス商標です。●iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。●Android™はGoogle Inc.の商標です。●Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。● BONX®、 BONX BOOST™およびBONX®ロゴマークは、株式会社BONXの登録商標です。●本マニュアルに記載されている全てのブランドは、保護されそれぞれの所有者に帰属します。●本製品のデザインや仕様、及びマニュアルに記載されている内容は予告無く変更になることがあります。

For Your Safety
Warning

● When using the product, be careful not to disturb other people around you.● Do not use in areas where it is dangerous and you are unable to hear ambient noise around you. Pay careful attention when using while performing work that requires your full attention.● When using the product, pay careful attention to traffic conditions, pedestrian traffic, and so on; follow all road traffic laws and regulations (hereinafter referred to as "traffic laws") while using the product. There is the possibility of causing a traffic accident when using the product.● There may be cases where wearing headsets while operating an automobile, bicycle, or motorcycle is regulated by local traffic laws. Please contact your local municipality before using.● When using the product, check to make sure the product itself is firmly in place in order to prevent the Earbud from coming off.● In the unlikely event that the Earbud comes off and remains in your ear, do not forcibly remove it; seek medical advice and follow the instructions of medical staff.● Pay careful attention not to turn the volume up too high on connected equipment. Exposure to loud sounds for extended periods of time has the risk of damaging ears and causing hearing loss. Before using, carefully check the volume before placing against the ear.● This product uses a rechargeable battery. A new battery will charge up to its full capacity only after first being fully charged and fully depleted 2–3 times. Do not leave a fully charged battery connected to the charger. Overcharging will shorten the life of the battery.● Keep the battery in a place with a temperature range of 0-45℃. Placing in a location outside that temperature range—an extremely hot or cold location (for example, somewhere in direct sunlight or inside a hot car) in summer or winter—may result in the following: leakage, overheating, rupture, discharge, and the shortening of the life of the battery. Even if fully charged, there may be cases where the product does not work temporarily.● Submitting the product battery to any of the following may cause fires or chemical burns:strong physical impacts; electrically charged materials contacting the battery electrode; overcharging and over-discharging through use of rapid chargers and so on; handling incorrectly. Damaged batteries may generate heat and have the danger of exploding.● Because the product battery was not designed to be replaced with other batteries, removing the product battery and replacing with other batteries is prohibited. Removing and replacing the battery is dangerous and has the risk of damaging the product.● When disposing of the battery, please follow local laws and regulations. Recycle as much as possible; do not dispose of the battery in your normal household waste; do not burn. There is a risk of explosion.● This product contains small parts and cords that may become stuck in the throat and cause suffocation. Please store out of reach of children. If children use the product, there is the possibility it could cause serious injury or death.● Do not submit the product body to strong impacts. Strong impacts may cause damage or product failure.● Do not use if the product is damaged or broken. We assume no responsibility if the product is used in a damaged or broken state.● We assume no responsibility in the case of any accident that occurs if the product is used in a way that does not follow the provided safety precautions, or is used in a way that deviates from the intended use or laws and regulations, such as traffic laws, provided in the safety precautions.

Caution

● The intended use of the product is, in conjunction with our smartphone application, for group calls in the context of sports, including skiing, snowboarding, cycling, fishing,and so on. This product has been developed and designed to be used with our smartphone application. We do not offer support related to how to use our smartphone application on smartphones other than those specified. We ask for your understanding.● Do not place near heating equipment, in dusty or hot areas, in direct sunlight, or where the product may come in contact with water. Doing so may cause the product to break.● To clean dirt from the exterior of the BONX earpiece, wipe with a soft towel. For particularly stubborn stains, wipe with a cloth moistened with a mild detergent. Paint thinner, benzine, and alcohol will damage the surface finish; do not use them.● Operating within the frequency band used by this product are industrial, scientific, and medical equipment, factory production lines, and so on, where private radio stations for mobile identification are used (radio stations requiring licenses), as well as low-power radio stations (radio stations that do not require licenses). Before using the product,confirm that these types of radio stations are not operating nearby. In the unlikely event of radio interference between the product and these types of radio stations, refrain from using the product and address the issue promptly, such as by changing locations. This product is a wireless device featuring a sophisticated built-in 2.4GHz band data communication system. The modulation system uses FH-SS.● The Bluetooth product name and logo are registered trademarks of Bluetooth® SIG, Inc.BONX Inc. uses all of these based on a license.● The App Store is a service trademark of Apple Inc.● iPhone is a trademark of Apple Inc., registered in the US and other countries.● Android™ is a trademark of Google Inc.● BONX®and the BONX®logo,the BONX BOOST™ logo are trademark registered in Japan, and registrations pending in the United States and other countries by BONX Inc.● All brands described in the instruction manual are protected property of their respective owners.● Designs, specifications and what is described in this manual are subject to change without prior notice.

- Federal Communications Commission Part15 -

This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) this device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Changes or modifications to this unit not expressly approved by the party responsible for compliance could void the user’s authority to operate the equipment.

NOTE: This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

-- Reorient or relocate the receiving antenna.
-- Increase the separation between the equipment and receiver.
-- Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
-- Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
This device and its antenna(s) must not be co-located or operation in conjunction with any other antenna or transmitter.
Radiation Exposure Statement
The device has been evaluated to meet general RF exposure requirement. in portable exposure condition without restriction.