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LINE WORKS連携について

  1. 機能概要
  2. LINE WORKS Developer Console Botの作成
  3. LINE WORKS botのトークルーム・グループ招待方法
  4. LINE WORKS管理画面:Botのドメイン登録と公開
  5. LINE WORKSとBONX WORKの連携確認

機能概要

  • LINE WORKSのグループとBONX WORKのトークルームを紐付け、LINE WORKSで届いたメッセージをBONX WORKのトークルーム内で音声で読み上げることができます

  • 該当のトークルームに、該当の時刻に入室している人に対して、メッセージを読み上げます

  • アプリはバックグラウンド状態でも、トークルームに接続しておけば読み上げられます。(BONX WORKと同様です)

システム要件

  • 対応OS:iOS・Android(PC版は未検証)

  • 端末の言語設定は「日本語」のみ対応しています。

ご注意事項

  • 読み上げ以外の機能(音声認識でBONX WORKからLINE WORKSにメッセージを投稿 等)はございません。
  • 読み上げについては下記制限がございます。
    • 読み上げメッセージを途中で止めることはできません。(アプリを落とせば止まります
    • 人によって読み上げる/読み上げないの制御ができません
    • 特定の条件のメッセージのみ読み上げるなど細かいフィルタリングは行えません。
    • LINEからLINE WORKS連携で届くメッセージの読み上げはできず、LINE WORKS内部でのやり取りのみに限ります。
    • リアルタイムにトークルームに接続していないと読み上げられません。
  • 履歴の確認はBONX WORK上では行えません。
  • LINE WORKS上のチャットルームにて過去メッセージを見ることは可能です。
  • アカウントの制御について
    • 管理者が一括で制御はできません。
    • BONX WORKのユーザー権限ごとの制御はできません(例: 共用アカウントには読み上げない、等)

どのLINE WORKSの投稿をどのBONX WORKのトークルームで読み上げるかをBONXチームにて別途設定する必要がございます。設定ご希望の際はBONXまでご連絡ください。


LINE WORKS Developer Console Botの作成

LINE WORKS Developer Console にてBotを作成します。

https://developers.worksmobile.com/jp/console/

  1. LINE WORKS Developer Console>Bot>登録 を選択。
  2. 必要項目を記入・選択します ※Callback URLはBONXより案内いたします。
  3. 登録を完了します
LWLW2
 

LINE WORKS botのトークルーム・グループ招待方法

LINE WORKSにてbotをトークルーム・グループへ招待します。
※アプリもしくはWEBどちらからも操作可能です。

【連携したいトークルーム・グループがすでにある場合】

  1. トークルーム > 右上の「三」マーク > 招待 > Bot
  2. Developer Consoleで作成したBotを選択します
LW8


【トークルームを新しく作る場合】

  1. 「+」ボタン -> トークルーム
  2. メンバー選択後、BotタブからDeveloper Consoleで作成したBotを選択します

 

【グループを新しく作る場合】

  1. 「+」ボタン > グループ > グループメンバーを選びグループを作成します。
  2. 作成後、右上の「三」マーク > 招待 > Bot
  3. Developer Consoleで作成したBotを選択します

LINE WORKS管理画面:Botのドメイン登録と公開

LINE WORKS管理画面 にてBotのドメイン登録と公開を行う

https://admin.worksmobile.com/

  1. LINW WORKS管理画面 > サービス > Bot > Bot追加
    LW3
  2. Developer Consoleで作成したBotを選択して追加します。
    LW4
  3. 追加されたことを確認します。
    LW5
  4. 追加されたBotをクリックし、修正 > 公開設定をOnに設定にします。 
    LW6 LW7

LINE WORKSとBONX WORKの連携確認

連携ができているかは、以下の手順でご確認ください。

1.BONX WORKのトークルームに接続します

2.Botを招待したLINE WORKSのトークルームでテキストを送信します

3.BONX WORKの接続しているルームで音声が再生されます