LINE WORKS連携について
- 機能概要
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LINE WORKS Developer Console Botの作成
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LINE WORKS botのトークルーム・グループ招待方法
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LINE WORKS管理画面:Botのドメイン登録と公開
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LINE WORKSとBONX WORKの連携確認
機能概要
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LINE WORKSのグループとBONX WORKのトークルームを紐付け、LINE WORKSで届いたメッセージをBONX WORKのトークルーム内で音声で読み上げることができます
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該当のトークルームに、該当の時刻に入室している人に対して、メッセージを読み上げます
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アプリはバックグラウンド状態でも、トークルームに接続しておけば読み上げられます。(BONX WORKと同様です)
システム要件
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対応OS:iOS・Android(PC版は未検証)
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端末の言語設定は「日本語」のみ対応しています。
ご注意事項
- 読み上げ以外の機能(音声認識でBONX WORKからLINE WORKSにメッセージを投稿 等)はございません。
- 読み上げについては下記制限がございます。
- 読み上げメッセージを途中で止めることはできません。(アプリを落とせば止まります)
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- 人によって読み上げる/読み上げないの制御ができません
- 特定の条件のメッセージのみ読み上げるなど細かいフィルタリングは行えません。
- LINEからLINE WORKS連携で届くメッセージの読み上げはできず、LINE WORKS内部でのやり取りのみに限ります。
- リアルタイムにトークルームに接続していないと読み上げられません。
- 履歴の確認はBONX WORK上では行えません。
- LINE WORKS上のチャットルームにて過去メッセージを見ることは可能です。
- アカウントの制御について
- 管理者が一括で制御はできません。
- BONX WORKのユーザー権限ごとの制御はできません(例: 共用アカウントには読み上げない、等)
どのLINE WORKSの投稿をどのBONX WORKのトークルームで読み上げるかをBONXチームにて別途設定する必要がございます。設定ご希望の際はBONXまでご連絡ください。
LINE WORKS Developer Console にてBotを作成します。
※https://developers.worksmobile.com/jp/console/
- LINE WORKS Developer Console>Bot>登録 を選択。
- 必要項目を記入・選択します ※Callback URLはBONXより案内いたします。
- 登録を完了します
LINE WORKS botのトークルーム・グループ招待方法
LINE WORKSにてbotをトークルーム・グループへ招待します。
※アプリもしくはWEBどちらからも操作可能です。
【連携したいトークルーム・グループがすでにある場合】
- トークルーム > 右上の「三」マーク > 招待 > Bot
- Developer Consoleで作成したBotを選択します

【トークルームを新しく作る場合】
- 「+」ボタン -> トークルーム
- メンバー選択後、BotタブからDeveloper Consoleで作成したBotを選択します

【グループを新しく作る場合】
- 「+」ボタン > グループ > グループメンバーを選びグループを作成します。
- 作成後、右上の「三」マーク > 招待 > Bot
- Developer Consoleで作成したBotを選択します
LINE WORKS管理画面 にてBotのドメイン登録と公開を行う
※https://admin.worksmobile.com/
- LINW WORKS管理画面 > サービス > Bot > Bot追加

- Developer Consoleで作成したBotを選択して追加します。

- 追加されたことを確認します。

- 追加されたBotをクリックし、修正 > 公開設定をOnに設定にします。

連携ができているかは、以下の手順でご確認ください。
1.BONX WORKのトークルームに接続します
2.Botを招待したLINE WORKSのトークルームでテキストを送信します
3.BONX WORKの接続しているルームで音声が再生されます

