文字起こし機能の使い方ーアプリ操作
BONX WORKアプリを通して行った会話を自動的にテキスト化することが可能です。
日報の入力を声で行ったり、録音データの文字起こしを不要にしたり、会話のログをテキストとして残しておいて途中から会話に参加した人が会話の内容を確認するなど、業務の効率化を加速させます。※日本語のみの対応となります。
文字起こし機能の詳しい操作は、下記マニュアルをご覧ください。
iOS:B4B Startup guide BusinessPlan編 for iOS ver3.0.0〜
Android:B4B Startup guide BusinessPlan編 for Android ver3.0.0〜
1.文字起こしのON/OFF
※テナント管理者orマネージャーにて操作可能
or
【開始/停止の操作】
- 「文字起こしを開始」をタップしたあと、ボタンの表示が変わるまで数秒お待ち下さい。
- 「文字起こしを停止」をタップしたあと、すぐに再度ONにしようとしてもうまく開始できないことがあります。5秒ほど待ってから再度、お試し下さい。
- 文字起こしは長時間ONせず、必要な時にONにしてご利用ください。長時間ONのままですと、稀に停止する場合がございます。
2.文字起こし結果の表示
「文字起こし」タブに移動すると文字起こし結果が参照できます。文字起こし結果は自動で更新されますが、更新に時間がかかる際は再度文字起こし画面を開き直してください。

3.文字起こし結果の音声再生
文字起こし結果は、発言ごとについている再生ボタン(▶︎)を押すことによって音声再生ができます。また、再生ボタンは音声ファイルが生成されたあとに反映されるため、文字起こし画面を開き続けている場合は、再度画面を開き直すことで反映されます。

【音声データの活用】
文字起こしエンジンの技術的な制約上、どうしても100%の精度では文字起こしを行うことができません。違和感のある文字起こし内容になっていた場合には、再生機能を使って、元となる発言内容を確認してください。
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1つの発言が5分を超える場合は再生できませんのでご注意ください。
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有線イヤフォンでマイクオン状態のままだと、発話していない間でも文節で区切られず、長い発言になってしまうことがございます。
文字起こし結果データの編集・CSVダウンロードについては、管理画面での操作になります。詳しくは、こちらをご覧ください。