トーク設定より、音声関連の設定変更を行うことができます。
アプリ画面の下部アイコンから設定画面に移り、「トーク設定」をタップします。
iOSとAndroidで、一部機能が異なりますのでご自身の端末にあわせて、ご覧ください。
1. 遷移方法
2. 【iOS】トーク設定の各項目
3. 【Android】トーク設定の各項目
1. 遷移方法
2. 【iOS】トーク設定の各項目
①マイクの入力レベル
現在のマイクに入力される声のレベルをメーター表示しています。
②声の検出(マイク操作ボタンのロック時)
マイクオン状態の声が届きにくい時は、オフにすることによって、相手に声が届きやすくなります。
但し、騒音も入りやすくなります。
③声の検出感度
声が認識されづらい時に操作します。相手側に声が届かない、届きづらいと感じる時には「声の検出感度」をお試しください。
④スピーカーブースト
音量を上げたい時に操作します。本体の音量を最大にしても聞こえづらい時や、さらに音量を上げたい時には「スピーカーブースト」をお試しください。
⑤他人の状態の通知
他人の入退室音や電波状態を知らせるアナウンス通知のOn/Offを設定します。
*自分の状態通知は消すことはできません。
*ガイダンスの音声の音量は調整できません。
⑥ループバック *iOSアプリver 3.4.0からの追加機能
自分の発話した声が聞こえるようになります。自分の声が相手にどのように届いているかの目安にして下さい
*必要に応じてループバック音量を調節して下さい
⑦大きいマイク操作ボタン
アプリ上のマイク操作ボタンを大きくすることが出来ます
⑧ライブ配信解像度 *iOSアプリver 3.4.0からの追加機能
ビジネスプラン機能「ライブ配信」の解像度の調整を行えます。解像度を上げると、消費通信量も増えますのでご注意ください(詳細はスタートアップガイドのビジネスプラン編をご参照ください)
⑨マイクモード *Androidアプリver 3.5.1からの追加機能
BONX Stick接続時のみ表示されます。BONX Stickのマイクモードを変更できます(デフォルトは胸元モードです)
⑩ボタンのダブルタップ
複数ルーム接続時にお使いいただけます(*ビジネスプラン機能:ユニットトーク)
BONX BOOST/Gripのメインボタン、または有線イヤフォンやその他コントロールボタン付きイヤフォンのボタンをダブルタップすることで表示順にマイクソロを切り替えます。話しかけたいルームを、アプリ上で操作することなく切り替えることができます。
11. 押しながら話す操作のみ *iOSアプリver 3.0.6からの追加機能
BONX Stick/BOOST/Grip使用時に「押しながら話す」話し方のみに制限する設定です。
*有効にすると、アプリ・BONXイヤフォン上ともに「マイクオンオフの切替」の操作は行えなくなります*本機能についてのページはこちら
※初期状態に戻すときは画面右上「リセット」より戻せます。
3.【Android】トーク設定の各項目
24年12月:Android版アプリ ver 3.0.6より「押しながら話す操作のみ」の設定が追加されております。アップデート後、こちらの手順を参考に設定してください。
下記機能は未実装のため、大変恐れ入りますが今後のアップデートをお待ちください
・「ボタンのダブルタップ」機能のうち、有線イヤフォンのダブルタップ
マイクの入力レベル
現在のマイクに入力される声のレベルをメーター表示しています。
声の検出(マイク操作ボタンのロック時)
マイクオン状態の声が届きにくい時は、オフにすることによって、相手に声が届きやすくなります。
但し、騒音も入りやすくなります。
声の検出感度
声が認識されづらい時に操作します。相手側に声が届かない、届きづらいと感じる時には「声の検出感度」をお試しください。
スピーカーブースト
音量を上げたい時に操作します。本体の音量を最大にしても聞こえづらい時や、さらに音量を上げたい時には「スピーカーブースト」をお試しください。
他人の状態の通知
他人の入退室音や電波状態を知らせるアナウンス通知のOn/Offを設定します。
*自分の状態通知は消すことはできません。
*ガイダンスの音声の音量は調整できません。
低遅延オーディオ
有効にすると音声品質や端末依存の問題が改善する場合がございます。
ループバック *Androidアプリver 3.1.0からの追加機能
自分の発話した声が聞こえるようになります。自分の声が相手にどのように届いているかの目安にして下さい
*必要に応じてループバック音量を調節して下さい
大きいマイク操作ボタン
アプリ上のマイク操作ボタンを大きくすることが出来ます
ライブ配信解像度 *Androidアプリver 3.1.0からの追加機能
ビジネスプラン機能「ライブ配信」の解像度の調整を行えます。解像度を上げると、消費通信量も増えますのでご注意ください(詳細はスタートアップガイドのビジネスプラン編をご参照ください)
ネットワーク優先度 *Androidアプリver3.1.1からの追加機能
デフォルトではWi-Fi/モバイルデータ通信です。ご利用の環境に合わせて、必要に応じて切り替えてご利用ください。
GalaxyにおいてBONX WORKでSIM通信を優先で使いたい場合は、下記のように設定してください。
・Galaxy端末上:「モバイルデータ」をOFF ※Galaxyの設定方法はこちら
・BONX WORKアプリの設定:「Wi-Fi/モバイルデータ通信」を選択
だだし、一部の端末においては下記のように設定が必要な場合があります。事前にお手持ちの端末にてお試しください。(GalaxyA21等)
・Galaxy端末上:「モバイルデータ」をON
・BONX WORKアプリの設定:「モバイルデータのみ」を選択
マイクモード *Androidアプリver 3.1.0からの追加機能
BONX Stick接続時のみ表示されます。BONX Stickのマイクモードを変更できます(デフォルトは胸元モードです)
ボタンのダブルタップ
複数ルーム接続時にお使いいただけます(*ビジネスプラン機能:ユニットトーク)
BONX Stick/BOOST/Gripのボタンをダブルタップすることで表示順にマイクソロを切り替えます。話しかけたいルームを、アプリ上で操作することなく切り替えることができます。
押しながら話す操作のみ *Androidアプリver 3.0.6からの追加機能
BONX Stick/BOOST/Grip使用時に「押しながら話す」話し方のみに制限する設定です。
*有効にすると、アプリ・BONXイヤフォン上ともに「マイクオンオフの切替」の操作は行えなくなります
※初期状態に戻すときは画面右上「リセット」より戻せます。
アプリをログアウトすると、初期状態にリセットされます。
再ログイン後は、再度設定を行ってください。
アプリアップデート時には、ログアウトしていなければ設定が引き継がれます。